Business Centric OOP
Business Centric OOP


  ・機械の都合と人間の都合


  従来のソフトウェア工学では、「標準化」と「再利用」が絶対善とされ、「仕様変更」は忌むべきものとされてきました。
  このそもそもの原因は、ソフトウェア工学・コンピュータサイエンスの世界に属する人々の興味の対象がコンパイラやOSなど、主に「機械の都合」分野に属するものであったためと考えられます。

  (「機械の都合」分野とは: コンセントの形状・電圧、ねじのサイズなど、一旦決定すればほとんど変化しない世界を意味します。例えばコンパイラの場合、C言語の仕様はほとんど変化しないため、その対象に最適な構成を目指して設計されることとなり、この過程で「標準化」と「再利用」が美しい概念として持て囃されるわけです。)


  一方で業務システムに代表される「人間の都合」分野のソフトウェアにおいては、業務の変革と共にシステムの変容が必要となるケースが数多く存在しています。
  しかしながら、従来のソフトウェア工学の常識に基づくシステムインテグレータは、基本線で「仕様変更というものはそもそも発生してはいけないもの」として考えているため、効果的に仕様変更を管理・受容していくことは非常に難しいのです。

  従来のオブジェクト指向も上述の「機械の都合」という考え方を色濃く受け継いでいます。その一例が「継承」です。
  確かにGUIやOSなどを設計構築する場合などには非常に有効な枠組みではありますが、こと「人間の都合」分野における業務システムの範疇においては継承が有効に活用できる部分はほとんどなく、むしろ将来の仕様変更に対する耐性を考慮すれば複合(Composition)が最もリーズナブルな解であることが多くのケースであてはまります。



  ShapeからRectangle、さらにはSquareを継承させるモデルなど、非常に論理的で美しく、多くのコンピュータに関わる人材を魅了するモデルではありますが、これは「機械の都合」分野においては「Rectangleの右下がちょっと角張りすぎだからカドを削って少しだけ丸くしてみよう」などということは絶対に発生しないからこそ成立する考え方なのです。そして業務システムにおいてそのような変更はまさに日常茶飯事です。

  Business Centric OOP(ビジネス中心のオブジェクト指向)は従来のオブジェクト指向パラダイムに対するこれらの反省に基づき、複数のオブジェクト(クラス)間に跨る仕様変更をいかに容易に実現するか、という視点に立って構成された設計パラダイムです。この設計パラダイムに基づき設計されたシステムは、データベース構造の変更を含む大きな設計変更に対しても比較的容易に対処できるという仕様変更耐性を備えるシステムとなります。
Case Studies

Application Service - a radically new approach to supply full-customized computer systems, has been widely adopted by many companies to develop inter/intracompany systems and also widely acclaimed by our client companies.

In addition to the cases listed below, we have supplied various systems such as sales and stock management system in response to clients' varied requests.
case1
Case 1 : 運送市場ポータル - トラボックス株式会社様(AS)

トラボックス株式会社様の運営する「トラボックスネット」は、物流産業における荷主・運送企業間の情報共有を目的とした物流ポータルサイトです。

現在全国 6,300社超の物流事業者が参加し、求荷求車サービス(空きトラックと荷物をマッチングするサービス)では月間 1万件以上、取引金額にして月間 5億円以上の情報がやり取りされ、質量共に日本の物流業界における最大のマーケットプレイスとなっています。

システムの特徴

元々運送業界では以前より親しい企業間で電話ベースでの荷物・トラックの融通が行われていましたが、その枠組みを拡大し、多数の企業間でインターネット/携帯メールによって融通を実現させたのがトラボックスネット・求荷求車サービスです。トラボックス社では、同種の競合サイトが乱立する中、「利用者目線での地道なカイゼン」をひたむきに続け、圧倒的な使い勝手の良さを実現することで、競合との本質的な差別化に成功しました。この「カイゼン」プロセスを支えたのが仕様変更工学(リンク)です。求荷求車サービスに加え、決済保証サービスやGPS携帯による配車管理システム、リッチクライアント技術(リンク)を用いた配車表サービスなど、様々なサービスが機動的に提供され続けています。

case2
Case2 鋼材受発注システム - 大手商社様(AS)

本事案では、460社を超える会員企業間の鋼材取引を支える業務用アプリケーションとして従来大手SIerの構築したJavaベースの受発注システムが利用されていましたが、応答時間が遅い、使い勝手が悪いなど運用における多数の問題が発生したため、FAX・EDI部分を含むシステム全体について、cgiosベースでのリプレースが実施されました。期間1ヶ月強にてEDI部分を含むシステム全体のリプレース、並びに明細データ10万件をはじめとするデータ移行が完了し、ASスキームのもとで運用開始後においてもデータベースの変更を含む仕様変更に完全対応。システムの応答時間も従来システム比で1/10以下に向上するなど、旧システムの欠点を完全に払拭した形での新システム稼動が現実となりました。
case3
Case3 工場生産管理システム - 大手商社様(RES/AS)

海外に存在する工場向け生産管理システムの運用中においてトラブルが頻発したため、急遽それまでの生産データに基づく原因分析がRESスキームにより実施されました。その結果情報システムの不備が明らかとなったため、その不備を補う形でASが導入されました。 このシステムでは生産管理上必要となる20種類を超える帳票全てについてWeb・Excelインタフェースが用意され、工場の所在地・利用者を考慮して3ヶ国語(日英露)への対応が行われました。加えて運用開始後においても現場のオペレータの要望に基づきユーザインタフェース部分のチューニングが行われ、さらに入力データの自動整合性検証機能なども相まってオペレーションミスを究極まで削減する設計となっています。
AS - アプリケーションサービス

  高品位な業務システムを陳腐化させることなく維持可能な、世界で唯一のソフトウェアサービス

  システムは「有用」であることに対して対価が発生すべきであり、「構築」に対して対価が発生するのはひとえに構築側の都合に他なりません。

  私達はその「ベンダの都合」を技術力により解消することで、真に「オンデマンド」かつ「アダプティブ」なシステムを供給しています。

このようなニーズに最適
料金体系
御利用の流れ
セキュリティ




Form Ledger

  Webベースのアプリケーションにおける決定的な脆弱性は、多くの環境において「フォームを出力したプログラム」と「フォームデータの解釈を行うプログラム」がフレームワーク層で連携していない点にあります。このため、アプリケーション設計者はアプリケーションのレイヤにおいてアプリケーションの発行したフォームに対する入力を一つ一つチェック(validate)する必要があります。しかしながら、この処理は容易に人為的ミスが混入する可能性があり、このミスはセキュリティホールに直結します。

  本来フォームを発行する立場にあるプログラムこそがそのフォームに入力されるべき値を最も良く知っている存在であることを考えれば、フォーム発行時にこのような制約を付加した形で発行することが最も好ましい構成であることがわかります。cgiosでは、「フォーム台帳(Form Ledger)」アーキテクチャにより、発行されるフォームは全て動的にフレームワークレベルで捕捉され、どの利用者に対してどのようなフォームを送信したか、ということを全て記録しておく設計となっています。

  この措置により、悪意の第三者がフォームデータを偽造して送信してきた場合には全く入力を受け付けないといったことが可能となり、また悪意の利用者が送信されたHTMLベースのフォームを変造してデータを返送した場合でも、そもそもの制約に従わないデータをフレームワークレベルで排除することが可能となるわけです。

  さらに、「フォーム台帳(Form Ledger)」にはそのフォームを発行したオブジェクトがどのオブジェクトであるかということを併せて記録しておくことで、フォームに入力された値を自動的にオブジェクトのメンバとして格納する枠組みも用意されています。この機能によりフォームへの入力を振り分ける部分をアプリケーション設計者が用意する必要が全く無くなるというメリットがあります。


Case 1 : 運送市場ポータル/トラボックス株式会社様 (AS)


トラボックス株式会社様の運営する「トラボックスネット」は、物流産業における荷主・運送企業間の情報共有を目的とした物流ポータルサイトです。

現在全国 6,300社超の物流事業者が参加し、その中心となる求荷求車サービス(空きトラックと荷物をマッチングするサービス)では月間 1万件以上、取引金額にして 5億円/月以上の利用があり、質量共に日本の物流業界における最大のマーケットプレイスとなっています。

従来より運送業界では親しい企業間で電話ベースでの荷物・トラックの融通が行われていましたが、その枠組みを拡大し、多数の企業間のインターネット/携帯メールによる融通を実現したのがこのトラボックスネット・求荷求車サービスです。

トラボックス社は同種のサイトが相次いで立ち上がる中、利用者の視点に立った最適化を迅速に続けることで独自の機能や使い勝手の良さを追求し、競合との本質的な差別化を図ることでファーストランナーの位置を確かなものにしてきました。この過程でのシステム要求にスムーズに応え、貢献したのが cgios の 仕様変更工学 です。

そして、求荷求車サービスに加え、決済保証サービスや GPS 携帯による配車管理システム、 リッチクライアント技術 を用いた配車表サービスなど、多彩な機能がニーズに応じてダイナミックに提供される点もユーザにとって大きな魅力になっていると言えるでしょう。

Case 2 : 鋼材受発注システム/大手商社様 (AS)


本事案では、460社を超える会員企業間の鋼材取引を支える業務用アプリケーションとして、 従来大手SIerの構築したJavaベースの受発注システムが利用されていましたが、 ユーザからは「応答時間が遅い」「使い勝手が悪い」といった指摘も多く、 運用における多数の問題が表面化したため、 FAX・EDI部分を含むシステム全体について、cgios ASスキームによるリプレースが実施されました。

本プロジェクトでは高速開発という点でcgiosアーキテクチャの基本性能が遺憾なく発揮され、 期間1ヶ月強にてEDI部分を含むシステム全体のリプレース、並びに明細データ10万件をはじめとするデータ移行が完了しました。

さらにシステムの応答性能も従来システム比で実に10倍以上の高速化を達成し、ユーザの期待に応える形で新システム がリリースされました。

また、運用開始後におけるビジネスロジックの変更や操作性面での向上などについても、ASスキームに基づく データベースの変更を含む各種仕様変更によりスムーズに対応されており、ユーザからの高い評価を得ています。
人月を越えて (1)


世界初のコンピュータ ENIACから60年。コンピュータシステム、特にSIと呼ばれるシステムインテグレーションは産業の一角を占める存在に成長しました。コンピュータは今や人類の生産活動にとってなくてはならないものとなり、インターネットを含むコンピュータシステムは今や社会のインフラになったといっても過言ではないでしょう。

しかしながら、そのコンピュータシステムは、21世紀となった現在でも多くが「人海戦術」によって構築され続けています。いささか時代錯誤的な響きがあるこの「人海戦術」という言葉、しかしながらそれは現代のSI産業界を語る上ではなくてはならない存在であるのもまた事実です。
オフショア開発。ベンダ資格。ITスキル標準。人月。人間を規格化された部品の一つとしてみなし、その部品が機械のようにソフトウェアを構築していく。均質化された部品を低いコストでどれだけ確保できるかが「プロジェクトマネジメント」である・・・このような概念が一般に広く信じられています。しかし残念ながら、それは明らかな誤謬です。

実際のSIの現場では、プロジェクトの多くは中核となる極少数の優秀な人間によって切り盛りされており、その他の人員は実は「いなくてもよい」存在であることがほとんどです。
しかし、SIにおける課金スキーム「人月」が、無意味な人材の投入を奨励※しているがために、経営は人員を営業上「売れる限界」までプロジェクトに投入しようとします。そして投入された人員の手による低品質なコードはシステムの保守性を悪化させ、結果として開発期間を長引かせることで、さらに「人月」の増加に貢献するという負の連鎖が存在します。

(※人月ベース課金の場合、能力の低い人材が大量に投入され、開発が長引くほど収益が増大するため)


人月を越えて (2)


低生産性の人間を使う方が人月増、ソフトウェアの品質が低い方が開発・保守期間増、といったように、品質の低い方が儲かる構造になっている以上、システムインテグレータ側にソフトウェアの品質を維持しようとするインセンティブは働きません。
ソースコードの権利をユーザ側に引き渡している場合は尚更のこと、システムインテグレータ側は所詮自社の資産に関係のないソースコードであるため、品質の低いシステムを作って、なんとか検収を受けて後は全力で逃げ切ろうとするわけです。一度検収さえ受けてしまえば、後は品質が低くて保守作業が大変なほど収益が上がるわけですから、これはこれで非常に合理的な考え方といえるでしょう。

これは企業のモラルやCSRといった言葉で片付けられる問題ではなく、「人月」という枠組がそもそも持っている本質的な性なのです。

そもそも「人月」という枠組そのものにソフトウェアの低品質・人海戦術化を促進する仕組みが組み込まれている以上、その枠組の上に教育・啓蒙などで高品質を目指す策を講じたとしてもそれは砂上の楼閣にすぎず、ほとんど効果はありません。この点が現代のSI産業の抱える大きな問題点であると私達は考えています。

では、これらをすべて逆転させて考えてみたらどうか - 私達の出発点はここにあります。

人月を越えて (3)


ソフトウェアが高品質であればあるほど、開発期間が短ければ短いほど、利用者とシステム供給者双方にとってメリットがあるような枠組。私達の提案は至ってシンプルです。


(1) 初期開発・運用中の仕様変更についての費用はシステム供給者が負担する

(2) 利用者は「利用する機能の分量×利用する期間」を費用としてシステム供給者に支払う


この枠組の下では、システム供給側としてはソフトウェアの開発期間が短ければ短いほど開発にかかるコストが低減され、さらに高品質であればあるほど運用中の仕様変更に対するコストが低減されることになります。

まさに枠組そのものに「高品質」「短期開発」を奨励する仕組みが備わっているわけです。

人月を越えて (4)


また、利用者にとっても、もちろんソフトウェアが高品質であることのメリットは言うまでもなく、それ以外にも「運用中の仕様変更が自在にできる」というメリットに加え、さらに「運用している機能を削減する」ことで、費用を削減することも可能というメリットまで存在します。

一般に、利用者に使われないシステムはすぐに陳腐化してしまい、往々にして「作ってしまったガラクタ」として固定資産台帳に載っているだけの再利用不能な「ソースコードとドキュメントの山」となり、ROAなど業績の足を引っ張るだけの存在となってしまうことがありますが、この枠組の下で構築されたシステムは、


- 自在な仕様変更が可能なため、使いにくい点があれば常にカイゼンを試みることができる

- 事業方針の変更によりシステム存続の必要がなくなった場合にはすぐに利用を停止できる


というオプションを備えているため、「陳腐化」が決して発生しないというメリットもあります。

上記の枠組を、私達はアプリケーションサービス(Application Service)と呼んでいます。
一見良い所尽くめのように見えるアプリケーションサービスですが、一方でシステム供給者側から見れば事業としてリスクの高いものに映るかもしれません。
しかしながら、私達は既にこのリスクを仕様変更工学をはじめとする各種最先端技術の蓄積により管理することに成功しており、既に多くの顧客企業様において自在な仕様変更を含むアプリケーションサービスを御利用頂いております。


電算士(アーキテクト)とは


システムの開発は設計(上流工程)、構築(下流工程)といったプロセスに分けて考えることが一般的ですが、問題の多くは構築段階で発生し、設計段階で捉えられていなかった要件に起因するケースがほとんどです。

良い設計を行うためには、構築プロセスの実際を100%完璧に把握し、構築時に問題となるであろう要件を予め読み切ることが肝要です。

構築(下流工程)から機械的な作業をすべて排除すると、残る作業は設計(上流工程)の作業で捉えきれなかった部分のみとなります。

従って、構築(下流工程)の足回りが技術により底上げされ、機械的な作業を全て機械に任せられるようになった場合、もはや上流と下流の区分けは無意味なものとなるわけです。

コンピュータの性能がムーアの法則に従って進化し続ける現代において、既にビジネスシーンでのデータ量は塵に等しいものとなりつつあります。

ビジネスにおいて大量のコンピュータリソースが必要であった時代はとうに過ぎようとしているのと同様に、大量の(不均質な)人材を用いた人海戦術的な大規模開発もまた、過去の遺物となりつつあるのです。

今後のビジネスシーンにおいては、技術によって足回りが強化された基盤を用い、設計から保守運用まで一貫した作業を行える、少数の優秀なチームによってシステムニーズが賄われていくようになると私達は考えています。これを私達は各種サムライ業になぞらえ、電算士と呼んでいます。

Case 3 : 工場生産管理システム/大手商社様 (RES/AS)


海外工場にて稼動中の生産管理システムにおいて、各種トラブルが発生している中、海外ベンダである主SIが十分なリカバリ対応を取れないため、プロジェクトオーナーより検証依頼。
蓄積された生データに基づく原因分析をRESスキームにより実施した結果、ミスを誘発しやすい煩雑なオペレーション設計とミスが発生した場合のリカバリ手段の欠落、設計に起因する処理性能の低さ等、システムの各種不備が見られたため、これらを補う形で AS が導入されました。


従来システムに対する強力な補完機能

本件プロジェクトではまず従来システムに蓄積されている全てのデータを対象に、様々な基準で随時検索・集計表示を行えるデータアクセスツールを開発・提供しました。これは従来システムではDB構造や性能の点から実現し得なかったもので、多国間におけるリアルタイムなデータ分析環境を実現しています。

帳票サポート

そして生産管理上要となる品質管理帳票(20 種超)について、それぞれに即した Web, MS-Excel インタフェースを提供。あわせて帳票印刷マネージャを開発・統合し、帳票の準備・配布・記入・回収・入力、という各フェーズを全て本システムで捕捉することで各帳票のライフサイクル管理を実現。品質管理の核となるシステムとして日々のオペレーションの健全な運用に大きく貢献しています。


エラーサポート

そしてさらにアドバンスドなサポートを行えるよう、現場オペレーションの詳細な分析を行い、入力データの自動整合性検証機能を開発・提供しました。
これによりシステムは各現場プロセスを把握、オペレータに対して入力忘れや入力間違い、もしくは現場オペレーションエラーを検出・示唆することが可能となり、システム入力操作時リアルタイムかつ正確に状況判断と対処が行えます。

マルチリンガル

また本プロジェクトのインターナショナルな環境の要請に応え、メニュー、帳票等アプリケーション全体を通してマルチリンガル(日英露三ヶ国語)対応化を行い、各ユーザの差異を吸収してインタフェースを直截的に改善しました。この点も新世代アーキテクチャの持つメリットとして高くユーザに評価されています。

代表者略歴


学部・院共に坂村 健教授(TRONプロジェクトリーダー)に師事し、動画像処理などの高負荷環境下におけるリアルタイムオペレーティングシステムの研究に従事。

同時にビジネス用途のウェブアプリケーション開発に携る中で、ウェブアプリケーションとオペレーティングシステムを融合するアイディアを着想。

修士取得後、J.P.モルガン(現J.P.モルガンチェース)銀行、米系ベンチャーキャピタルを経て、求荷求車サイト最大手であるトラボックス(株)にソフトウェア事業担当取締役として参画。

トラボックス社のソフトウェア事業を通し、ウェブアプリケーションとオペレーティングシステムの融合形であるcgiosテクノロジが結晶。

2003年1月、株式会社cgios technologiesを設立。代表取締役に就任。
Technologies

技術オリエンテッドな企業として設立されたcgios technologies社には、既に技術レベルにおいて世界最高峰を誇る各種基盤技術が蓄積されています。cgiosとは、狭義には”CGI”のための”OS”を意味して命名されていますが、実際にはこれらの基盤技術の集合体とも言うべきもので、「仕様変更」に特化した開発環境(フレームワーク)と言えるでしょう。

尚、cgios技術のコアとなるForm-Ledger機能並びにConsistent-Context機能については、
  • 日本国特許 第4146434号
  • U.S. Patent No. 7472165
にて特許査定を頂いております。
Face/Master Editor
Face/Master Editor

  cgiosはその上で動作するアプリケーションについて、アプリケーション内全てのフェース(画面の構成要素)・マスタを運用中に変更可能です。さらに実際に動作している画面に対して編集を行うことも可能であり、WYSIWYG - What You See Is What You Get形式にて各種文言・マスタを変更することが可能となっています。
Philosophy

このようなケースに最適

「企業間の情報連携などの新しい企画を実現したいが、リスクが高く初期費用を予算として計上できないようなケース」

「マーケットへのリードタイムが死活問題であるため、 とりあえずの設計で企画を先に進めたいケース。 一方で将来的な仕様変更にも備えたい」

アプリケーションサービスでは、このようなケースに最適なサービスをご提供しています。

料金体系

アプリケーションサービスでは、システムの開発・構築費用をcgios technologies社が負担致します。

利用者様には、実運用段階において、実際に稼動させるシステムの機能量に応じて月次ベースで費用をご負担頂きます。

運用中の仕様変更に対する工数も初期開発時と同様にcgios technologies社が負担致します。但し運用中に機能が追加された場合には月次ベースの費用が増加する場合があります。しかしながら、機能が削減された場合には月次ベースの費用も減少します。

(月次費用の基準となる機能数は、ファンクションポイント法を改良した弊社独自のスキームによって算定されます。)

「作ってはみたけれど実際に使われない機能」 - 今まではシステムの贅肉でしかなく、資産効率を低下させるだけだった「使われない機能」も、ASスキームにおいては自在に削減することが可能となり、スリムなシステム資産構成を維持することが可能となります。

また、ビジネスの進展に応じて必要な機能を随時追加することも可能であり、システムの利用者は忌まわしい「システムの陳腐化」から永遠に解放されることになります。
お客様から見た御利用の流れ

1.新規事業・既存システムのリプレースなど、システムの企画段階でご連絡いただければ、弊社コンサルタントが直接お伺いし、機能数などの御見積もりを実施致します。この際各種RESコンサルティングサービスもご用意しておりますので、既存システムからの要件の吸い上げなどの場合は併せてご用命ください。

2.その後御見積もり結果をご連絡致します。私共の優秀なコンサルタントは高精度な御見積もりを行いますが、一方でこの段階では完全にシステム機能が確定されていないため、価格に幅のある御見積もりとなってしまうことを予めご了承ください。

3.御見積もりに了承頂いた段階で御契約となり、弊社コンサルタントと貴社業務担当者を交えてキックオフセッションを実施致します。

4.キックオフセッションより2〜4週間でモックアップ(実際に稼動するシステムのサンプル)をご提供致しますので、貴社業務担当者にモックアップをレビューして頂きます。

5.レビューの結果判明した問題点・改善すべきポイントはイテレーションセッションの際に擦り合わされ、それらの解決策が次期モックアップに盛り込まれます。イテレーションセッションから1〜2週間で次期モックアップがご提供されますので、以下これを繰り返すことでシステムのリリースを目指します。

6.リリース後、保守フェーズとなりますが、この段階であってもいつでも仕様変更リクエストを行うことが可能です。この場合、まずテスト環境において仕様変更の結果をご確認頂いた後に実環境へのリリースが行われます。
セキュリティ

  システムは24時間365日常駐スタッフの存在する大手データセンタ内にホスティングされ、厳格な監視スキームのもとで運用されます。

  ハードウェアはネットワークや二次記憶装置などすべて二重化されており、ダウンタイムを極小化しています。

AS - アプリケーションサービス

「高品位な業務システムを陳腐化させることなく維持可能な、
世界で唯一のソフトウェアサービス」

システムは「有用」であることに対して対価が発生すべきであり、「構築」に対して対価が発生するのはひとえに構築側の都合に他なりません。

私達はその「ベンダの都合」を技術力により解消することで、真に「オンデマンド」かつ「アダプティブ」なシステムを供給しています。

ARTHUR - Advanced Real-time Transaction Handling Unified Reference


ARTHUR とは、cgios technologies によって構築されたモデルカンパニー向けERPシステムの参照実装(Reference Implementation)です。

ARTHUR 自体は後述の Micro-Package の集合体として構成されており、アプリケーションサービスによって供給されるシステムはその多くの部分が適切な「マイクロパッケージ(Micro-Package)」を組み合わせることによって開発されているため、初期開発のコストを大きく低減することが可能となっています。
リバースエンジニアリングサービス(RES)

「データをして語らしむ」

何故か開発がうまくいかない、原因はよくわからないがシステムがうまく動作しない、ベンダにも責任を回避されてしまった、等々。 システム開発・運用プロジェクトには様々な問題が発生します。

しかし、プロジェクトは「人間」が進めているもの。問題の根本的な原因を「人間」に尋ねることで解決しようとしても残念ながらそこには自ら限界が存在します。
悪意があるにせよそうでないにせよ、人は本質的に曖昧な存在であり、人の認識は時間経過と共に変化する儚いものでしかありません。

しかし、電磁的に記録されたデータ(ソースコード含む)は違います。記憶装置の各レイヤに組み込まれた強固な誤り訂正符号に立脚する機能がデータの経年変化を妨げ、コンピュータをして信頼できる存在たらしめているのです。

プロジェクトの真の状況はデータの中に存在し、問題の原因は必ずデータから突き止めることができます。

チームビルディングや個人面談が人間的な側面からプロジェクトを円滑に進めるツールであるとするならば、リバースエンジニアリングサービスはデータという側面からプロジェクトの遂行を支援するツールであるといえるでしょう。

本サービスの詳細についてはinfo@cgios.comまでお問い合わせください。
Our Services

私達はその出自・存在意義である高度な技術力を活かし、世界でも例のない独自のソフトウェア供給スキームを提唱しています。

また、既にお客様の資産となっている既存システムとの関係を重視しながら全体最適なサービス導入を計画するために、お客様の各種データ・ソースコードを分析するリバースエンジニアリングサービスも併せてご提供しております。
Augmented Script/Consistent Context
Augmented Script/Consistent Context

現在、企業内・企業間における多くの業務システムがWeb化されつつありますが、そもそもWebシステムにおけるURLベースのアクセスという形式は旧来の業務システムインタフェース(ダム端末など)の思想と相容れるものではなく、ブラウザの「戻る」ボタンへの対処などに苦慮しているケースが多々存在しています。

これらのWebベースのアプリケーション構築における根本的な困難の原因は、「コンテクストの爆発」にあると cgios technologies では考えています。

つまり、現状のWebベースのアプリケーションでは各ページ(画面)が独立したURLとして存在しており、常に任意のタイミングで各ページにアクセスできるという前提の上で、HTML内に記述されたリンクによって遷移制御を実現しているため、遷移制御自体の強制度が低く、「戻る」ボタンや「再読み込み」ボタンによって、想定され得る遷移の経路数は指数関数的に増加してしまいます。これが「コンテクストの爆発」です。

セキュリティ上の観点からは、これらの遷移経路は全て検証されることが望まれますが、実際問題として遷移経路数が多過ぎる場合にはそれらを全て検証することは難しく、現状多くのWebベースのアプリケーションは潜在的に問題を抱えている状況にあると言えるでしょう。

cgiosでは、これらの問題に対処するために、業務システムにおける複数画面間の遷移を伴う1つの処理を、マルチタスクオペレーティングシステムにおける1つの「プロセス」として取り扱う、という前提からスタートしました。

ブラウザからのアクセスによりプロセスがスリープ状態から復帰し、そのプロセスのメモリ空間・レジスタ・プログラムカウンタも復帰され、アクセスに対する処理を実行し、画面出力を生成した後でメモリ空間・レジスタ・プログラムカウンタを退避し、プロセスが再びスリープ状態となる、という一連の処理はまさに通常のマルチタスクオペレーティングシステムと全く同じものであり、cgiosというフレームワーク名称(”CGI”を管理する”OS”)はまさにその点に由来しています。

このパラダイムシフトにより、アプリケーションプログラムはまるでスタンドアロンなプログラムを記述するように、一貫した文脈の下で(遷移制御を気にかけることなく)記述できるようになり、圧倒的な生産性の向上・遷移フローに対する仕様変更耐性を実現することが可能となりました。

F/O/R Mapper
F/O/R Mapper


  近年の業務システム開発においては、O/R Mapper (Object - Relation Mapper)という枠組みが普及しつつあります。
  これは、オブジェクト指向におけるオブジェクト(クラス)と、リレーショナルデータベースにおけるテーブルを自動的に対応させることで工数の削減を図るものです。

  cgiosではこの考え方をさらに一歩進め、オブジェクトに対する入力フォームや清書出力フォームなどの入出力フォームもまた、RDBのテーブルと同様にオブジェクトと連携すべきものであると考え、「入出力フォーム」と「オブジェクト(クラス)」と「RDBのテーブル」のそれぞれの間が自動的に対応するような枠組みを採用しています。

  これにより、従来「画面の変更」「テーブルの変更」など、多くの散在する部分に影響を与えていた「クラスメンバの追加・削除」といった仕様変更がすべてクラス内に留まる変更(CLASS-LOCAL)となり、設計上の見通しが非常に良くなることから仕様変更耐性も大幅に向上します。

  さらに、クラスに「表」の1行のみの入出力を行うメソッドを用意しておくことで、コレクションクラス(配列など)に格納された複数のオブジェクトから自動的に「表」を構成する枠組みも用意しています。

  この際、並び替えやインデックスも自動的に構成されるため、「表」の構築が非常に容易になるとともに、F/O/R Mapper、Form Ledgerの考え方により、入力行を持つ表もまた非常に容易に構成することが可能となります。
Alteration Engineering (1)

従来のSIerのビジネスモデル・またその基盤となるソフトウェア工学においては「標準化」と「再利用」こそが善であり、「仕様変更」は絶対的な悪として根絶すべきものと考えられていました。

しかし、厳格な仕様書に基づき開発された高度経済成長時代における全銀オンラインシステムならばいざ知らず、現代の経済環境においてはビジネスの枠組みが変化すればシステムも変化するのは当然のことであり、むしろシステムにおける仕様変更は必ず発生するという立場から「仕様変更を管理する」視点が必要となってきています。

cgios technologies社では、これらの仕様変更に対処するためのフレームワークとして「仕様変更工学」を提唱しています。

仕様変更工学とは即ち、

- 「仕様変更」とはそもそも何か、具体的にはどのような変更が発生しているのか

- それぞれの変更に対してはどのような技術基盤があれば変更コストを削減できるのか

という観点から、変更の分類、各変更の発生頻度、さらには各変更に対処するための技術を体系化したものであり、このフレームワークを基点として

- どのような設計が仕様変更に対する耐性という点で望ましいか

- 具体的に変更が発生した場合にどのように対処するべきか

という設計段階・保守段階におけるそれぞれの指針を得ることが可能となります。


Alteration Engineering (2)


では、そもそも仕様変更とはどんなものなのでしょうか?現場では具体的にどのような作業が「仕様変更」として 認識されているのでしょうか?

cgios technologies社では、同社におけるシステム構築・運用作業において実際に発生した 年間400件以上の仕様変更記録を全て分析しました。

その結果、あらゆる仕様変更は、 STATIC-TEXT, DYNAMIC-TEXT, LOCAL-LOGIC, CLASS-LOCAL, FLOW, INTER-CLASS という6つのカテゴリのどれかに分類され得る、 という結論に達し、同時にそれぞれのカテゴリの変更に対するキラーソリューションが 各々開発されました。
Alteration Engineering (3)


仕様変更の分類-1

(1) STATIC-TEXT

静的な文言全般の追加・編集・削除を指します。画面・帳票・メール文面など、定型的な文言の変更は全てこの分類に含まれます。
対処技術:Face Editor


(2) DYNAMIC-TEXT

動的な文言の追加・編集・削除を指します。マスタ・表の見出しなど、動的に生成される文言の変更は全てこの分類に含まれます。
対処技術:Master Editor


(3) LOCAL-LOGIC

平易なロジックの変更で、処理遷移フロー・クラスメンバの変更を伴わないものを指します。例えば手数料などの金額計算の計算式を変更する場合などが相当します。
対処技術:Augmented Script
Alteration Engineering (4)


仕様変更の分類-2

(4) CLASS-LOCAL

変更がオブジェクト指向におけるクラス単体の内部に留まる変更です。顧客企業データに対して新しくIP電話番号という項目を追加する場合など、メンバ変数の追加・削除を含む変更を表します。
対処技術:F/O/R Mapper


(5) FLOW

処理遷移フローの変更を伴うケースです。例えばコンプライアンス上の理由から伝票入力時に必ず確認画面を挿入する、などといった変更を意味します。
対処技術:Consistent Context


(6) INTER-CLASS

複数のクラス間に跨る変更です。製品カタログデータに対して時系列の価格推移を加えたいケースなど、クラス設計レベルでの変更を意味します。
対処技術:Business Centric OOP

これら仕様変更工学に基づく各対処技術は cgios technologies 社のアプリケーション基盤ソフトウェアである cgios に組み込まれています。
LiveLogging®

  ムーアの法則に従うマシンパワーの増大を見据え、cgiosでは「計測できるものはすべて計測する。記録できるものはすべて記録する」という基本思想に立脚し、ビジュアルな操作ログを含むすべての履歴を記録しています。

  これにより、万が一不正な操作が行われたとしても、その詳細を確実に追跡し、障害を回復することが可能となります。また、誤動作が発生した場合の再現確認にも非常に役立ちます。
Micro-Package


  従来の「パッケージソフトウェア」は全て一括で供給され、個々の機能を峻別してそれぞれを材料として新しいソフトウェアを作る、といったことは基本的に不可能でした。

  cgios technologies では、業務システムにおける個々の概念、例えば「仕訳」「勘定科目」「金額」「日時」「期間」「企業」「従業員」「製品・半製品」「取引」といった要素について、それぞれリファレンスとなる「マイクロパッケージ(Micro-Package)」を用意し、これらの小さなパッケージを仕様変更工学に基づき編むことで、各種業務システムを容易に開発できる枠組みを構築済みです。


Corporate Information
企業概要

企業名株式会社cgios technologies
(英文表記cgios technologies Inc.)

所在地 東京都港区赤坂 2-8-16 赤坂光和ビル 2F
TEL03-3583-2538
FAX03-3583-2539
E-mail info@cgios.com

代表取締役   澤田 研一 (代表者略歴)

関連会社

株式会社いづも
有限会社 cgios solutions
Organic Cluster

  cgios は複数台のサーバを単位とする万能細胞構造クラスタをサポートする機能を持ちます。cgiosでは、物理的な各サーバは3層構造の各役割を全てこなすことが可能であり、特定の役割しかできないといったサーバは存在しません。
  全てのサーバは互いに代替可能であり、各層の論理的役割はいずれの物理的サーバにマップすることも可能なため、極めて高い耐障害性を誇ります。
Security/Reliability

cgios の考えるセキュリティとは「徹底的な性悪説」に基づくセキュリティであり、cgiosの製品・サービスについては入力データの偽造から遷移フローの偽造、あるいはネットワークレベルの侵入といった全ての脅威に対し世界最高水準の技術をもって対処する体制が完備されています。
Browser Compatibility

   cgios にはウィンドウマネージャが複数用意されていますが、最も標準的な”Plain WM”はPure HTMLで構成されており、JavaScriptやFlashといった機能に全く依存していません。
  このため、cgiosアプリケーションに対しては携帯電話を初めとする様々な端末からアクセス可能です。

  また、このページを管理しているウィンドウマネージャは”Neon WM”と呼ばれており、Webにおけるアクセス毎のページ全書き換えから解放された第二世代のウィンドウマネージャです。


Rich-Client module

  Webベースのアプリケーションはその操作性に難があると言われてきましたが、弊社で開発された各種リッチクライアントモジュールはWebの限界を打ち破る操作性を持ち、非常に高い操作性をアプリケーションに提供しています。
Reporting Engine

   F/O/R Mapper, Form Ledger 技術に基づく「表」クラスを利用することにより、HTMLベースの表だけでなくExcel(xls)形式の表でもデータの入出力を行えるようになります。
   通常の帳票出力のほか、Excel(xls)形式の表でのアップロードも可能になるため、非常に柔軟なアプリケーションの構成が可能となります。
Usability Enhancement

Performance

  cgios は極少数の優秀な設計者により設計されたため、パフォーマンス面においても設計者の思想が統一されており、Javaベースなどのシステムと比較して非常に高いパフォーマンス・省リソース性を誇ります。

  cgiosの中核となるcgiosカーネルの処理において、高度に複雑なトランザクションを含むアプリケーションであってもアクセスあたり100ミリ秒を切る性能を目安としてシステム構築が行われています。
  この数値はプロセスのメモリ空間の二次記憶装置への復帰・退避といった処理を含んでおり、セッションオブジェクトをメモリ上に保持するJavaベースの枠組みよりも同時接続数の点で優れた設計ながら、非常に高いアクセス速度を実現しています。

  また、メール送信機能についてもHTMLメール・差し替え機能を持ちながら100,000通/時という送信能力を誇るメール送信エンジンを搭載しています。

人材募集


「コミュニケーション力」「人間力」など、 定義の曖昧な指標に辟易されている方。
私たちのWebテストを受けてみませんか?
お客様の悩みをありありと思い浮かべる想像力、
その悩みの解決方法を閃く発想力、
そしてその発想を実際に形にする腕力こそ、
私たちが求めているもの。
これまでのご経験からでは見えてこない「地頭力」を計るために、
応募者全員に適性検査を受けていただくことにしました。
経験も知識も必要ありません。
あなたの「解き方のセンス」を見たいのです。

私たちは、どんなに頑張っても適当に流しても単価の変わらない
「人数×時間=料金」という人月課金モデルから脱却し、
アプリケーションが高品質であればあるほど
また開発期間が短ければ短いほど利益が出る
新しい仕組みを業界に投げかけています。
業界平均の100倍を超える生産性を実現していくために必要不可欠なのが
cgiosという独自のプラットフォームと、優秀な人材。
適性検査に合格した方はその素養をお持ちの方。
それだけの人材ですから、初任給として年俸1,000万円をご用意します。
結果は受けてみなければわかりません。ぜひ挑戦してください。

当社採用への応募については recruit ※at# cgios.com までお問合せください。
('※at#'をアットマークに置換してください)